Abstract
グローバル化する時代と並走した批判的研究の新たな到達点
著者が長年研究テーマとしてきた「人権」、そして「社会的包摂」を対話の軸とした新しい形の異文化コミュニケーション学。「文化」「言語」「異文化コミュニケーション」といった概念が構築されてきた過程や影響を今までにないクリティカルな視点から考察する。グローバル化が進む中で生きる人々の経験や多国籍企業のビジネス戦略、移民や亡命者の体験など、世界各国から集められた資料を凝縮し、学習用、研究用に最適な好著。
著者が長年研究テーマとしてきた「人権」、そして「社会的包摂」を対話の軸とした新しい形の異文化コミュニケーション学。「文化」「言語」「異文化コミュニケーション」といった概念が構築されてきた過程や影響を今までにないクリティカルな視点から考察する。グローバル化が進む中で生きる人々の経験や多国籍企業のビジネス戦略、移民や亡命者の体験など、世界各国から集められた資料を凝縮し、学習用、研究用に最適な好著。
| Translated title of the contribution | Intercultural communication: a critical introduction |
|---|---|
| Original language | Japanese |
| Place of Publication | Tokyo |
| Publisher | Sogensha |
| Number of pages | 264 |
| ISBN (Print) | 9784422310268 |
| Publication status | Published - 10 Apr 2014 |
Bibliographical note
A Japanese Translation of Piller, I. 2011. Intercultural Communication: A Critical Introduction. Edinburgh: Edinburgh University Press, with a new introduction. ISBN: 9780748632848, 9780748632831Cite this
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